SITIO PICO MIRANTE / BRAZIL

SITIO PICO MIRANTE / BRAZIL

10月 20, 2023

シティオ・ピコ・ミランチ / ブラジル

 

Flavor profile:
Mandarine orange, Stone fruits, Chocolate.
マンダリンオレンジやストーンフルーツの果実味、チョコレートの甘さと余韻。


生産国:Brazil ( ブラジル )
産地:South of Minas Gerais (ミナスジェライス州南部 ) > Monte Belo ( モンテ・ベーロ )
農園 : Sitio Pico Mirante (シティオ・ピコ・ミランチ)
生産者 : Adolfo Henrique Vieira Ferreira (アドルフォ・エンリケ・ヴィエイラ・フェレイラ)
品種 : Topazio ( トパシオ )
精製方法 : Natural ( ナチュラル )
標高 : 1300masl
収穫時期 : 2022


このコーヒーは、マンダリンオレンジやストーンフルーツの明るい果実味と、余韻にはチョコレートの風味と甘さが感じられます。
ナチュラル精製の特有の香りはほとんど感じられず、透明感のある綺麗な果実味を持つコーヒーです。




ミナスジェライス州はブラジル全体の約半分のコーヒー生産量を誇る国内最大のコーヒー生産地です。
この州南部の地域、スゥジミナスまたは南ミナスとも呼ばれる地域の中心にシティオ・ピコ・ミランチ農園が位置しています。
この農園は、アドルフォ・エンリケ・ヴィエイラ・フェレイラ氏が3代にわたって管理してきたものです。
フェレイラ一家は100年以上の歴史を持つコーヒー栽培の伝統を守り、現在は130ヘクタールの広大な農園でコーヒーを栽培しています。
ピコ・ミランチ農園はもともとアドルフォ氏の祖父が所有していた土地で、現在はアドルフォ氏自身が管理しています。




標高1,450mを超えるミナスジェライス州南部の最高地点となる山に位置するこの農園は、標高1300mにあるため、高い標高と局所気候が高品質のコーヒー栽培に適しています。
この農園では山岳地帯の起伏が激しく、機械の使用が難しいため、アドルフォ氏と妻のエディレーネが手作業で丹精を込めて作業を行っています。
ブラジルでは生産者自らが生豆の状態まで精製することが一般的で、彼らも別の農園であるファゼンダ・パッセイオで精製作業を行っています。パッセイオにはパルパー、乾燥機、パティオ、アフリカンベッドなどの設備が完備されています。
フグレンでは以前、ファゼンダ・パッセイオのコーヒーをエスプレッソとして提供していたことがあります。




アドルフォ氏は農園の環境保護に情熱を注いでいます。

彼は「日々、最高の品質を追求し、細部にまで丁寧に取り組むことがスペシャルティーコーヒーを生み出す」と語ります。
アドルフォ氏にとって、彼のパートナーや共に働くチームがこのコーヒーの特別な美味しさに大きく寄与していることは疑いの余地がありません。

だからこそ、彼らの生活環境や教育を手厚くサポートしており、農園のスタッフたちには住居を提供し、彼らの子供たちが教育や将来の可能性を大切にできるよう、学校教育や職業訓練、環境への理解を支援しています。

 

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SITIO PICO MIRANTE / BRAZIL🇧🇷