SANTA GREGORIA / EL SALVADOR

SANTA GREGORIA / EL SALVADOR

8月 31, 2022

サンタ・グレゴリア / エルサルバドル

 

Flavor Profile :
チェリー、ナッツ、マジパン、ラズベリージャムクッキー
Cherry, Nuts, Marzipan, Raspberry jam cookie.

 

農園 / FarmSanta Gregoria
生産者 / FarmerSalaverria family
産地 / RegionSanta Ana
生産国 / CountryEl Salvador
品種 / Variety: Pacas
精製方法 / Process: Honey
標高 / Altitude: 1500 masl
収穫時期 / Picked: 2021

 

 

このコーヒーはエルサルバドル産のコーヒーとしては珍しく、しっかりとした果実味とフローラルさをはじめとする複雑な風味で構成された、明確なストラクチャーを感じていただけるコーヒーです。

サンタグレゴリアで栽培されたこのコーヒーの品種は主にパカス種で、果肉を除去したのち、パーチメントにミューシレージを残して乾燥させる、いわゆるハニープロセスを用いて精製されました。

 

 

生産者であるハサールグループのアンドレスさん一家は、いくつかの小さな農園をさらにブロックごとに分けて、品質管理を徹底して取り組んでいます。

ホアキン・サラベリアは、ホセ・アントニオ・サラベリアの従兄弟で、サンタ・リタ・ビベロとエル・モリノ・ブエナビスタの近くに位置する農園です。
ホアキン・サラベリア氏が農園を管理し、収穫と加工はハサールグループが行っています。

 

ハサールグループ - ラス・クルーセスプロジェクト

 エルサルバドルの生産者、ホセ・アントニオ・サラベリアとその息子であるアンドレス・サラベリアとホセ・アントニオ・サラベリアの2人によるプロジェクト。

 それぞれの農園で収穫されたコーヒーは、彼らのセントラルミルであるラス・クルーセスで精製されます。サラベリア一家は1990年にベネフィシオ・ラス・クルース(ラス・クルーセス精製所)を購入し、その後多くの改善を行ってきました。コーヒーに対しての情熱の高さが成功に導き、常に勤勉で現実的に考え、忍耐強く、持続可能なものにするために品質にこだわってきました。また、素晴らしいチームも作ることができました。ホセ・アントニオは、従事者一人ひとりとチームを最大の資産と考えています。

 サラベリア一家はエルサルバドルのサンタ・アナ火山周辺を中心に3つの主要なコーヒー生産地を持っています。サンタ・リタ、サン・フランシスコ、エル・モリノというように、3つの主要な地域によっていくつかのブランド名に分けられています。

そしてより良い標高、品質ポテンシャル、生育条件を持ついくつかの小さな農園やブロックを分離し始めました。私たちが買い付けを行うのは、これ以上の高度のコーヒーを栽培するのはこの地域では難しいとされる、主に標高1400〜1750mの農園です。

それぞれの農園にはさまざまな品種があり、現在、多くの実験を行っています。

現在もほとんどは昔ながらのブルボンエリートと、ブルボンエリートとパカスをミックスしたヒブリードサンフランシスコと呼ばれるものが主流となっています。

 

Process:

サラベリアは均一に深い赤色に熟したコーヒーチェリーだけを収穫する品質が素晴らしく印象的です。

収穫されたチェリーは果肉を除去され,ミューシレージを残したままタンクの中で一晩清潔な水に浸けられます。水に浸けられている間に発酵が起こることによってミューシレージが完全に分解されます。その後パーチメントは水洗されパティオに並べてドライイングされますが、このコーヒーは品質をコントロールするために、ドライイングの前にさらに10時間水の入ったタンクに浸けられます。


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