AA GUAMA / KENYA

AA GUAMA / KENYA

7月 16, 2021

グアマ / ケニア

 

Flavor Profile :
ベリー、ハチミツ、ジャスミンティ
Berries, Honey, Jasmine tea.

  

Factory Name : Guama Factory
Cooperative : Baragwi FCS
Region Kirinyaga
Country : Kenya
Variety :  SL-28 & 34
Process : Washed
Altitude : 1800 masl
Harvest : 2021 

 

   

グアマ・ファクトリーはバラグイ協同組合に属するコーヒーの精製設備及び、製造施設です。

ケニヤの中でも特に品質の高いコーヒーを作り出していることで有名なキリニャガエリアに位置しています。

コーヒーはメンバーに加入する周辺の3500世帯にも及ぶ小規模の個人農家が栽培し、ファクトリーに届けられています。

 

品種は主にケニアの味わいが際立つSL28やSL34が多く、年間の生産量は750トンになっています。

火山灰系の肥沃な土壌に恵まれています。

コーヒーの花は2月から4月期間に開花し、主な収穫時期は10月から12月が主流となっています。

   

 

 

Process:
収穫されたコーヒーチェリーは精製に入る前に、未熟豆や熟しすぎた豆を人の手によって取り除かれます。
チェリーはディスクパルパーを使用し、果肉を取り除きます。
同時に密度によって3つのグレードに分けられます。
グレード1と2は分類され、別々に発酵工程(ミューシレージ除去)に向かいます。
果肉を除去したコーヒーチェリーはパーチメントと呼ばれます。
パーチメントは18から24時間かけて、日陰で発酵工程にかかります。

  

Washing and soaking:
発酵工程が終わり、パーチメントについたミューシレージが除去されると、ウォッシングチャネルの中で再度密度によりグレード分けされながら綺麗に洗われます。
比重が軽く浮いた豆は取り除かれ、密度の高い重い豆だけが残されます。
その後、水の中にやく24時間つけられ、乾燥工程に向け水分量が整えられます。

 

Drying:
乾燥は天候にもよりますが、8から14日間、天日干しにより行われます。
日中と夜はプラスティックのカバーが掛けられます。

 

ケニアでは主に完全ウォッシュドのコーヒーが生産され、独特のフレーバーと世界屈指の品質を誇ります。
小規模農家は約700,000世帯あり、ケニア全体の55%のコーヒーを生産しています。
一般的なFactoryには、周辺の小規模農家から毎日チェリーが運ばれ、主にファクトリーの名前がコーヒーの品名になります。

 

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