AA GITHOBOKONI / KENYA

AA GITHOBOKONI / KENYA

6月 21, 2021

ギソボコニ / ケニア

 

Flavor Profile : 
クランベリー、ルバーブ、ダークチェリー
Cranberry, Rhubarb, Dark cherry.

  

Factory Name : Githobokoni Factory
Cooperative : 3GS FCS
Region : Kiambu
Country : Kenya
Variety :  SL-28 & 34
Process : Washed
Altitude : 1775 masl
Harvest : 2021 

 

   

ギソボコニ・ファクトリーで精製されたコーヒーは、今年が初めての仕入れになります。

このファクトリーは、ケニアの首都ナイロビの北に位置する、キアンブというエリアの最北部にあります。

別の産地であるKamwangiも近いエリアに存在しています。

このギソボコニ・ファクトリーは3GS Factory Cooperative Societyという協同組合に属しており、この協同組合には他にGathaite Factory, Gatei Factoryも属しており3GSの名称となっています。

ケニアらしいブラックカラントやクランベリーの様な風味が期待されます。

   

 

 

Process:
収穫されたコーヒーチェリーは精製に入る前に、未熟豆や熟しすぎた豆を人の手によって取り除かれます。
チェリーはディスクパルパーを使用し、果肉を取り除きます。
同時に密度によって3つのグレードに分けられます。
グレード1と2は分類され、別々に発酵工程(ミューシレージ除去)に向かいます。
果肉を除去したコーヒーチェリーはパーチメントと呼ばれます。
パーチメントは18から24時間かけて、日陰で発酵工程にかかります。

  

Washing and soaking:
発酵工程が終わり、パーチメントについたミューシレージが除去されると、ウォッシングチャネルの中で再度密度によりグレード分けされながら綺麗に洗われます。
比重が軽く浮いた豆は取り除かれ、密度の高い重い豆だけが残されます。
その後、水の中にやく24時間つけられ、乾燥工程に向け水分量が整えられます。

 

Drying:
乾燥は14から21日間、天日干しにより行われます。日中と夜はプラスティックのカバーが掛けられます。

 

ケニアでは主に完全ウォッシュドのコーヒーが生産され、独特のフレーバーと世界屈指の品質を誇ります。
小規模農家は約700,000世帯あり、ケニア全体の55%のコーヒーを生産しています。
一般的なFactoryには、周辺の小規模農家から毎日チェリーが運ばれ、主にファクトリーの名前がコーヒーの品名になります。

 

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