FLOR DE CAÑA / PERU

FLOR DE CAÑA / PERU

9月 24, 2022

フロール・デ・カーニャ / ペルー

 

Flavor Profile : 
Orange blossom、 Juicy、 Red currant、 Grape fruits.
オレンジの花、ジューシー、レッドカラント、グレープフルーツ。


生産者 / Producer : Norbil Perez (ノルビル・ペレズ)
農園 / Farm : Flor de Caña (フロール・デ・カーニャ)
産地 / Region : San Ignacio > Cutervo
生産国 / Country : Peru
品種 / Variety : Bourbon, Typica, Caturra
精製方法 / Process : Washed
標高 / Altitude : 2100 masl
収穫時期 / Harvest : 2021

このコーヒーは生産国でオーガニック認証を取得しています。

 

ペルーはブラジル・コロンビアに次ぐ南米第3の生産国と言われ、元々は品質のあまり高くないオーガニック認証コーヒーやフェアトレードコーヒーの生産地として認識されてきましたが、現在は高品質のオーガニックコーヒー生産地として注目を集めています。

18世紀まで遡る長いコーヒー栽培の歴史を持ち、標高400mから4500mにまで広がるこの土地では、地域や地形に応じて局所的に気候が異なり、マイクロクライメートと呼ばれるそれらの気候が栽培地域ごとのユニークなコーヒーの風味を作り上げています。

そういった背景から、ペルーでは赤い果実やワイン、エキゾチックなスパイスの風味を持つコーヒーはもちろん、花や柑橘類、甘いチョコレートの風味など、さまざまな方向性のコーヒーに出会うことができます。

伝統的に有機農業が用いられてきた経緯もあり、環境的な持続可能性も追及するコーヒー生産のあり方は現代のスペシャルティーコーヒーが目指す一つの形と言えます。

 

 


フロール・デ・カーニャはノルビル・ペレズさんが所有する農園です。

この農園の広さは2.5ヘクタール、小さな農地でコーヒーを栽培する生産者が多いペルーの中ではとても広い方です。
農園は、クテルボ県カヤウック地区のセクタ・エル・カンポの標高2100mに位置しています。

ここでは主にティピカ、カツーラ、ブルボンを栽培しています。



 

ノルビル・ペレズさんはペルー北部のカハマルカ地方にあるAromas Del Valle(アロマの谷 / 香りの谷)という協同組合に所属しています。

Aromas Del Valle協同組合は、コーヒーの品質に応じて生産者に※1プレミアムを支払い、教育や森林再生プログラム、パートナー団体を通じた会員への※2マイクロファイナンスなどの社会的プログラムを実施し、会員にインセンティブを与えています。

※1 通常の取引価格に上乗せして支払われる報酬
※2金銭的に困難な状況にある人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供し、彼らが零細事業の運営に役立て、自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービス

この組合は、Cafe Selva Norte(カフェ・セルヴァ・ノルテ)というサステナビリティ・プロジェクトの傘下に入っており、※3ノルディックアプローチを通じてこのコーヒーを購入すると、1kgあたり11USセント(USC)がこの重要なプロジェクトに寄付されます。

※3 ノルウェーのオスロを拠点とするコーヒーインポーター。【UNIQUE GREEN COFFEE、 TRANSPARENT SOURCING】を標榜し、最高品質のコーヒー生豆を透明性と持続性の高い方法でソーシングしている。

 

購入画面は下記リンクからどうぞ!
Flor de Caña / Peru🇵🇪 

YouTubeにてフロール・デ・カーニャのテイスティング動画をアップしています!
こちらからどうぞ!