FINCA SAN ISIDRO / COLOMBIA

FINCA SAN ISIDRO / COLOMBIA

3月 19, 2021

フィンカ サンイシドロ / コロンビア

 

Flavor Profile : 
レモネードのような風味と甘さ。軽い口当たりと透明感。
Lemonade, Light body, Transparent. 



Producer: 
Alfredo Baos
Farm: Finca San Isidro
Region: San Isidro, Palestina, Southern Huila
Country: Colombia
 
Variety: Tabi
Process : Fully Washed
Altitude: 1700 masl
Harvest : 2019

 

 

Finca San Isidro(サンイシドロ農園)はシナイ農園のオーナーでもあるAlfredo Baos(アルフレッド・バオス)によって運営されています。

また、今回はTabi(タビ)という品種のみを収穫したロットです。

Tabiとはコロンビアの先住民族の言葉でgood=良いという意味。

サビ病に強いTimor HybridとTypica, Bourbonの特性を兼ね備えた交配種です。

先行してリリースしたAlfredo Baosとの違いをお楽しみください。

 

 

2018年11月に彼の農園を初めて訪れました。

場所はコロンビアの西部Huila(ウィラ)エリア南のPalestina(パレスチナ)に位置します。

Alfredo は1966年1月1日にカウカのサンセバスチャンに生まれました。

幼少期はエル・チルコ村に住んでいましたが、18歳の時に仕事のあるポパヤン行きバスに乗り込みました。

初めはPicker(コーヒーの実を摘む人)として働きました。1985年でした。

1987年、彼はHuilaのPalestinaでコーヒーの収穫の仕事があると声をかけられ、行き先のことは何も分からないまま、他のpickerとともにシャトルに乗りました。

Alfredoは日雇い労働者として二つの農園で働きました。

1990年、Sinai農園のオーナーはAlfredoに共同生産者になる提案をしました。

6年後、彼はコーヒー農園5.52ヘクタールを含む合計8.1ヘクタールの農園の正式なオーナーとなりました。またサトウキビの栽培エリアも所有しています。

 

 

「どんなことが起きようとも、働くことに対して常に正直であること。責任を持つこと。夢に向かって努力を惜しまないことを教えてくれた両親に、いつも感謝をしています。」

毎日、朝起きてベンチに座り、コーヒーを飲みながら神に感謝を捧げます。この素晴らしいコーヒーを通して得ることができた恵みに感謝します。
“Alfredo Baosの言葉”

Alfredo Baosは常に質の高いコーヒーの生産に取り組み、その結果Cup of Excellence でいくつもの賞を獲得してきました。彼は地域の生産者のリーダー的な存在でもあり、彼の話す言葉は常に周囲の生産者が注目します。

 

 

Alfredo Boseは妻Elciraと二人の子供と一緒に、農園に隣接した家に住んでいます。

彼曰く、コーヒーの栽培は愛を持ってしっかり取り組めば、それほど困難なことはないと言います。

彼は栽培環境に十分な配慮を行い、完熟した果実だけを手で収穫することにより、質の高い精製とドライイングを実現しています。  

 

購入画面はこちらから