BULE HORA / ETHIOPIA

BULE HORA / ETHIOPIA

3月 20, 2020

ブレ ホーラ / エチオピア

 

Flavor Profile : 
桃、りんご、柔らかく甘い余韻。
Peach, Apple, Soft and sweet aftertaste.
 

 

Producer: 600 group members
Region: Bule Hora, Guji
Country: Ethiopia
Variety:  Heirloom 
Process: Fully Washed
Altitude: 1950 masl
Harvest: 2019

 

 

 Bule Hora精製場は個人経営のwashing stationであり、Kilenso Mokonisa, Egu Abaya and Mokonisa Rareと同じエリアに属しています。この3つの精製場は同じ生産者オーナーが所有しており、Kerchansheのパートナーでもあります。

この精製場ではシーズン中、全てのコーヒーをウォッシュドで精製します。

このエリアは標高が高く、比較的寒冷な気候であり、そのため果実はゆっくり熟し、発酵工程、乾燥工程も普通よりも時間をかけて行われます。その様な環境はコーヒー栽培にとても適しており、独特で素晴らしい風味のコーヒーを生み出すことができます。

 

 

精製施設の広さは1〜2ヘクタールあり、エチオピアでは一般的な広さです。周辺のコーヒー農家はセミフォレスト(森林の中で栽培)で土壌は 赤い粘土質です。

基本的にオーガニックで栽培され、肥料もオーガニックです。

1ヘクタールあたり1500本のコーヒーの樹が一般的に植えられています。そしてコーヒーの樹1本あたりからは100g〜200gの生豆が作られます。
栽培されているのはCertoWolishoなどのローカルに変化していった品種のミックスで、それに加え原生種も含まれています。

 

 

Bule Hora(町)は正式にはHagere Mariam(町)と呼ばれ、Gujiに位置するオロミア郡のメインの町の一つです。このステーションは複数の周りの小規模農家からコーヒーチェリーを買い付けています。

また地元の学校にも投資をしてサポートしています。

生産者はコーヒーを届けるごとに記録され、同時に肥料やコーヒーの選別に関するトレーニングプログラムも受けることができ、さらに高い品質と収穫率の向上に向け勉強しています。

登録されている約600のメンバー(農家)からコーヒーチェリーが届けられます。

 

集荷場所では欠点豆と質の高い豆は選別されてから集められ、さらに水に浮かせた方法で高いグレードと、低いグレードに分けられます。さらに精製と乾燥工程も品質、ロットごとに明確に分けられて管理されています。

 

高い品質のチェリーを届けたメンバーには、その場で特別前払金が払われます。そして出荷して販売したコーヒーが高値で取引された場合、ほとんどのメンバーには、セカンドプレミアム(ボーナス)と呼ばれる追加の報酬が支払われます。

 

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