ALFREDO BAOS / COLOMBIA

ALFREDO BAOS / COLOMBIA

8月 30, 2019

Flavor Profile : 
ストーンフルーツやベリーのような果実味。
蜂蜜のような甘さ。
Stone fruit, Berries, Honey.


Producer: 
Alfredo Baos
Farm name: Finca Sinai
Origin: San Isidro, Palestina, Southern Huila
Country: Colombia
 
Altitude: 1700 masl
Cultivar: Caturra
Harvest : 2018
Process : Fully Washed 

 

 

Alfredo Baosは常に質の高いコーヒーの生産に取り組み、その結果Cup of Excellence でいくつもの賞を獲得してきました。

彼は地域の生産者のリーダー的な存在でもあり、彼の話す言葉は、常に周囲の生産者が注目します。

今回(2018年11月)彼の農園を初めて訪れました。

Finca Sinai が農園の名前です。

場所はコロンビアの西部Huila(ウィラ)エリア南のPalestina(パレスチナ)に位置します。

農園の広さは5.5ヘクタール。樹齢5~7年のCaturraとTabiという種類のコーヒーが約18000本栽培されています。

 

Alfredo は1966年1月1日にカウカのサンセバスチャンに生まれました。

幼少期はエル・チルコ村に住んでいましたが、18歳の時に仕事のあるポパヤン行きバスに乗り込みました。

初めはPicker(コーヒーの実を摘む人)として働きました。1985年でした。

1987年、彼はHuilaのPalestinaでコーヒーの収穫の仕事があると声をかけられ、行き先のことは何も分からないまま、他のpickerとともにシャトルに乗りました。

Alrfedoは日雇い労働者として二つの農園で働きました。

1990年、Sinai農園のオーナーはAlfredoに共同生産者になる提案をしました。

6年後、彼はコーヒー農園5.52ヘクタールを含む合計8.1ヘクタールの農園の正式なオーナーとなりました。またサトウキビの栽培エリアも所有しています。

 

 

毎日、朝起きてベンチに座り、コーヒーを飲みながら神に感謝を捧げます。この素晴らしいコーヒーを通して得ることができた恵みに感謝します。

いつでも、どんなことが起きようとも、働くことに対して常に正直であること。責任を持つこと。夢に向かって努力を惜しまないこと、を教えてくれた両親へも感謝します。“Alfredo Baosの言葉”

 

Alfredo Boseは妻Elciraと二人の子供と一緒に、農園に隣接した家に住んでいます。

彼曰く、コーヒーの栽培は愛を持ってしっかり取り組めば、それほど困難なことはないと言います。

彼は栽培環境に十分な配慮を行い、完熟した果実だけを手で収穫することにより、質の高い精製とドライイングを実現しています。  

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