AA KIANGOI / KENYA

AA KIANGOI / KENYA

2月 17, 2021

キアンゴイ / ケニア

 

Flavor Profile : 
ブラックカラント、ブラックベリー、ルバーブ
Black currant, Black berries, Rhubarb.

  

Factory Name : Kiangoi Factory
Cooperative : Kiangoi Rungeto FCS(Fairtrade certified)
Producer : 1150 small holders
Region : Kirinyaga
Country : Kenya
Variety :  SL-34, SL-28, Ruiru 11, Batian
Process : Fully Washed
Altitude : 1800 masl
Harvest : 2019 - 2020 

 

 

キアンゴイ・ファクトリー(精製場)はルンゲト協同組合に属しています。

この協同組合はフェアトレード認証を得ています。

ルンゲト協同組合はケニアの中央に位置するコーヒー栽培エリアであるキリニャガにあります。

キリニャガはもう一つの有名なコーヒー産地であるニエリが隣にあり、マウントケニア(5199m)の麓に広がる地域です。

このエリアで栽培されるコーヒーの特徴は、ケニアの中でもっともインテンスで、力強いクラシカルなケニアのフレイヴァーを持つ事で有名です。

またコンプレックス(複雑性)も同時に持っており、幅広い風味があるとされています。

 


コーヒーチェリーの生産者は、協同組合に登録している周辺に住む1150世帯の小規模の農家です。

それぞれの土地でコーヒーを栽培し、ファクトリー(精製場)にチェリーをデリバリーします。

ファクトリーはチェリーが運ばれてきた時点で、報酬の一部を先払いします。

残りの支払いは、コーヒーが取引され売買が完了した後に、もっとも良い場合で売れた額の85%程度が支払われます。

この額は精製コストや販売手数料が引かれた額です。

  

 

 

Process
収穫されたコーヒーチェリーは精製に入る前に、未熟豆や熟しすぎた豆を人の手によって取り除かれます。
チェリーはディスクパルパーを使用し、果肉を取り除きます。
同時に密度によって3つのグレードに分けられます。
グレード1と2は分類され、別々に発酵工程(ミューシレージ除去)に向かいます。
果肉を除去したコーヒーチェリーはパーチメントと呼ばれます。
パーチメントは約12時間かけて、日陰のタンクの中で発酵工程にかかります。
その後パーチメントはウォッシングチャネルの中で、再度密度によりグレード分けされながら綺麗に洗われます。その後パーチメントは綺麗な水に16から18時間浸けられます。

 

 

  

Drying
乾燥は14日間から最大で21日間、天日干しにより行われます。
日中と夜はプラスティックのカバーが掛けられます。
精製に使用した水はパーチメントを洗う工程などに再利用し、水の節約にも努めています。
このエリアでは、花の開花が毎年2月から3月の間。収穫は10月から12月です。

 

土壌:主にニチソル。ニチソルは赤い熱帯土壌で鉄が豊富です。

 

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